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近隣関係(民民境界、官民境界、越境)

近隣関係(民民境界、官民境界、越境)


境界は隣地との境のことを言い、対象とする土地の利用できる範囲で、地積測量図や公図にて土地の状態を確認する事はできますが、そうした書面では境界の示す役割としては不十分です。そのため、隣地の所有者と境界についての相互の確認をとった確認書を締結する事により、境界が明確になります。

※境界に関わる問題
1.隣地所有者の方が亡くなってしまっているのにも係らず相続登記がされず被相続人名義のまま
 ⇒こうした場合、法定相続人の全員の捺印した境界確認書を取得する場合が多いが非常に時間がかかる事が多い。
2.隣地が区分所有マンションで共有者が複数いる場合
 ⇒理事会があれば理事長に代表して境界確認をしてもらる。
隣地の所有者が国等の場合、申請をすれば1ヶ月程度で確認書を作る事が出来ます。

また、境界上に隣地の建物の一部、樹木等が境界を越えて対象物件に入り込んでいる場合、越境の覚書を締結する事により予め双方で同意を取っておくとトラブルになりにくい。

どうしても境界が近隣と確定しない場合、筆界特定制度という制度があります。
筆界特定制度のパンフレット

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