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管理権限者・防火管理者

管理権限者・防火管理者


建物の管理は住居の快適さはもちろん事、法的部分で遵守が必要となります。法的順守の中でも防災の部分は所有者責任として非常に大きな責任を負います。そのため一定の規模の建物には防火管理者の選任が必要となります。

防火対象物は劇場や百貨店、旅館、ホテル、病院、工場などの建物内に出入りする人数で定められています。共同住宅も同様に収容人数により防火管理者の設置が義務づけられています。さらに防火管理者の監督権を持つ管理権限者は防火管理に関する根源的な義務と責任を負います。管理権限者防火管理者を選任し、管理業務を支持する形で最終的に防火管理業務を報告を受けると事となります。
一般的に管理権限者・防火管理者は管理会社になって頂きます。管理費用の内訳に計上されているか確認をしましょう。

防火管理者の選任
東京消防庁:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/office_adv/kisochishiki/index.html

実務上、しっかり防火管理者が専任されていない場合が多いので、不測の事態が起きた際には所有者責任が問われてしまいますので、確認を怠らない様にして下さい。

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