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物件の引渡し(決済の流れ)

物件の引渡し(決済の流れ)

いよいよ物件の引渡(決済日)、殆どの方が初めてだと思いますので、物件の引渡当日には何が行われるか説明をさせて頂きます。決済場所は借入をする銀行にて行われる事が殆どです。当日は買主、売主、仲介会社、司法書士、銀行の担当が集まります。

①司法書士により登記書類の確認
決済(物件の引渡日)当日、各関連当事者が揃った段階で司法書士により所有権移転、抵当権設定の登記書類を確認します。(司法書士さんの報酬を忘れない様にしましょう)
②融資実行
司法書士にて書類の確認が済んだ段階で銀行が皆様の口座に融資金額を送金し、この融資が皆様の口座に着金した段階でさらに売主さんに売買代金を送金する事になります。一瞬ではありますが、口座には数千万円が記帳される事となります。
(仲介手数料、その他の費用も合わせて送金手続きを行います。)
③着金
無事に売主さんの口座に着金が確認できた段階で終了となります。
この場で司法書士さんは購入をした物件の最寄りの法務局へ向かい、登記申請がが行われ、2週間弱で登記完了となります。後日登記完了後の登記簿謄本や権利証が送付をされてきます。
④書類・鍵の授受
必要書類や鍵を売主さんから受領します。

以上が決済日の一連の流れになります。

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