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建築物(確認申請、確認済証、検査済証)

建築物(確認申請、確認済証、検査済証)


確認申請:建築基準法等の法規に遵守した建物であるかの申請
確認済証:確認申請の内容が遵法性が確保された場合に発行される
検査済証:建築された後、確認申請通りの物件が建築されたかの確認

中古物件を購入する場合、こうした書面が売主さんにて揃っていない事が非常に多いです。

①発行されていない
適法かどうか判断できない可能性がある。
特に検査済証がない場合が多い。
検査済証がない場合でも融資は可能だが、評価がでない可能性もある。

②発行されているが原本、写しもない
発行されている場合、役所に「台帳記載事項証明」という制度があり、確認済証、検査済証を発行した事を証明してもらう事ができます。この書類があるかないかでも大きく変わりますので、必ず取得をする様にして下さい。

建物以外にもエレベーター等の構築物にも発行されていますので、合わせて確認をして下さい。

検査済証の保有の有無で融資の額、融資の可能性が変わるので予め確認が必要です。

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